粗悪なモバイルバッテリーに注意
- 10 分前
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ここ数年、モバイルバッテリー関連の事故は増え続けています。NITEの調査によると、2020年から2024年の5年間だけでリチウムイオン電池搭載製品の事故は1,860件も発生。そのうち約85%が火災にまで発展しているんです。
危ない製品を平気で売り続けるメーカーには、いくつか共通する特徴があります。
まず圧倒的に多いのが、日本国内に法人格を持たない海外の無名ブランド。Amazonや楽天で「モバイルバッテリー 大容量 安い」で検索して出てくる、聞いたこともないアルファベットの羅列みたいなブランド名、あれです。
「安い」を買うのではなく「安全」を買うようにしましょう!
Anker(アンカー)、エレコム、CIO(シーアイオー)、Xiaomi、Belkin、Lenovo、IKEA、ZENDUREも、過去に一部製品でリコールを実施しています。これらはすべて「問題を認識したら隠さず対応する」という姿勢を示した例です。





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