消費税は矛盾だらけ
- 1 日前
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決められた消費税を負担している国民のほとんどは実態を知らない。
例えば、定期購読している新聞は8%の消費税率、コンビニで購入すれば10%の消費税率を含め、あれっと思う税率です。
来年に向けて食品の消費税率を1%にする議論がなされていますが、あれっと思うことがあります。水道水は10%の消費税率ですが、コンビニ等で購入するミネラルウォーターは1%の消費税。料理用のみりんは10%の消費税ですが、みりん風味は1%の消費税となります(酒税)。他にも、あれっと思うことが多々出てきます。
まあ、国会議員に分かりやすく食品に関わる消費税減税を決めていただきたい。
2年後には、消費税率を戻すなんて手間がかかり店舗への負担ばかり増える。何より、消費税率が変われば数えきれない数の総額表示も変更することになる。
これを繰り返す作業を国会議員は知るべき。きっと、消費税率が変更になり2年後に元に戻ったら、保管をしておいて以前の総額表示を使えと云うのかな?
あまりにも国民ないがしろの国会運営では? 国民から選ばれたを口々に云うけど情勢が変化した中で選挙すれば今の体制が選ばれるかは疑問では?
選挙時の公約を頑なに推進するのではなく、世の中の情勢が急変すれば変化したように公約を修正して国会運営をしてもらいたい。





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