昭和区にある名古屋柳城女子大学は2026年度以降の募集停止
- 1月17日
- 読了時間: 1分
1898(明治31)年の学院創設以来の保育者養成の伝統と使命という大切な灯をたやすことがないように、学院の高等教育の原点に立ち帰り、短期大学保育科の改革に着手し2020年に単科大学として開学、定員70名に対して定員割れが続いていたようです。
18歳人口の減少にともなう入学希望者数の減少、大学運営にかかる諸経費の高騰等のために、本学院を発展的に存続させていくことが困難になりました。理事会におきまして慎重に検討してまいりましたが、名古屋柳城女子大学に現在在籍するすべての学生ならびに2025(令和7)年度入学するすべての学生が卒業するまで責任をもって教育および資格取得支援と進路支援を行うとともに、2026年度以降は新規での学生募集を実施しないことを決定しました。
厳しさを増す教育業界、学校運営や予備校運営も淘汰される時が来ました。





コメント