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意外と知らない卵の賞味期間

  • 1月12日
  • 読了時間: 1分

卵の賞味期間は生で食べられる期限です!

卵を安心して「生食」できる期限を表示したものです。賞味期限が過ぎても食べられなくなるわけではありません。

夏期(7~9月)が産卵後16日以内、春秋期(4~6月、10~11月)が産卵後25日以内、冬季(12~3月)が産卵後57日、卵は、生のほうが日持ちします。

10度以下で保管した場合、理論的には、産卵から57日間、生で食べることができます。


日本卵業協会によれば、食品衛生法において卵の賞味期限は「生食できる期限」であり、パックしてから2週間で印字される。卵による中毒の多くはサルモネラ中毒だが、サルモネラ菌は75度で1分以上加熱すれば死滅する。賞味期限を過ぎたものや殻にヒビの入ったものは充分加熱して食べてくださいと表示される。




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