国産レアアース開発へ始動 南鳥島沖に探査船出航 南鳥島はどんな所!1月12日読了時間: 1分電気自動車(EV)や医療機器などの製造に欠かせないレアアース(希土類)の日本国内での生産をめざす取り組みが始まった。内閣府が主導する計画で小笠原諸島の南鳥島沖でレアアースを含む泥を試掘する探査船が12日午前、清水港(静岡市)から出航した。世界のレアアース生産の大半を中国が担うなか、国産資源を開発して輸入が滞る事態に備える。2030年ごろに商業採掘が始まる可能性がある。探査船ちきゅう東京都心から南東約1,950㎞に位置し、船で片道4~5日、航空機で約4時間。海上自衛隊航空基地で1,372mの滑走路がある。海上自衛隊隊舎気象庁庁舎
コメント