介護報酬2・03%引き上げへ、職員の「処遇改善」で26年度に前倒し改定…障害福祉サービスは1・84%
- sakaegakku
- 2025年12月22日
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政府は、介護保険サービスを行う事業者に支払う「介護報酬」を2・03%、障害者向けのサービスを行う事業者への「障害福祉サービス等報酬」を1・84%、それぞれ2026年度の臨時改定で引き上げる方針を固めた。介護職員らの賃上げを進めるため、前回を上回る引き上げ幅を前倒しで実現する。
両報酬は原則3年に1度改定される。次回は27年度の予定だったが、長引く物価高や他業種の賃金上昇を踏まえ、職員の処遇改善に関する部分について前倒しで引き上げる。介護報酬は来年6月に改定し、食費高騰の対応分も含む。





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