ビジネスメール詐欺が急増
- sakaegakku
- 3 日前
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今まで、主に英文のビジネスメール詐欺でしたが、今年に入り日本語のビジネスメール詐欺が増加、1か月足らずで16件、約6億円もの被害に遭っています。
ビジネスメール詐欺とは、「自社または関連会社の経営層や取引先になりすまし、金銭をだまし取ることを目的としたサイバー攻撃」のことです。
攻撃者は、ターゲット企業と取引先の電子メールを傍受したり、LinkedInやFacebookといったSNSからターゲット企業担当者の情報収集を行ったり、詐欺行為の準備を行います。
ビジネスメール詐欺手口の5つのタイプ
取引先との請求書の偽装
経営者等へのなりすまし
窃盗メールアカウントの悪用
社外の権威ある第三者へのなりすまし
詐欺の準備行為と思われる情報の搾取
経営者等へのなりすまし、その具体例とは?
例えば、企業の経理・財務部門といった取引先と金銭的なやり取りを行う担当者をターゲットとし、会社の役員を装った偽装メールを送り付け、金銭を搾取しようとするものが挙げられます。





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