75歳になると「後期高齢者医療制度」の被保険者(保険料を支払っている人)に切り替わります
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国民健康保険や会社の健康保険に入っていた場合は資格を失い加入の手続きは原則不要で、75歳の誕生日から自動的に切り替わります。
保険料が上がりやすい人は「収入が一定以上ある人」「今まで扶養に入っていて自分の保険料負担がなかった人」です。保険料は被保険者全員が同じ額を負担する「均等割」と前年度の所得に応じてかかる「所得割」を組み合わせで決まり、収入が多いほど保険料も上がりやすい仕組みで、保険料額を知るには、誕生日前後に届く通知書や市区町村の窓口で確認するのが確実。
厚生労働省は、令和7年度の平均保険料を全国平均で月額7192円、年額8万6306円としています。令和6年度の月額7082円からは110円の増加で令和4・5年度の月額6575円と比べると負担は上がっています。





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