26年アジア・パラ大会 膨らみ続ける経費
- sakaegakku
- 2025年10月31日
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2026年9~10月のアジア・アジアパラ大会(愛知・名古屋大会)の開催にかかる費用について、当初、大会経費は計1050億~1080億円(うちアジアパラ大会経費は200億~230億円)と公表されたが、資材や人件費の高騰で当初の想定を年々上回って大会組織委員会会長を務める愛知県の大村秀章知事は31日、「総額で3千億円台の後半になる」と明らかにした。衆院議員会館で開かれた超党派のスポーツ議員連盟の総会で述べた。
大会に向け、県内各地では競技会場や仮設観客席の整備などが進んでいる。施設整備のほか、競技で使う備品や選手団の宿泊費や警備費などは「大会経費」として計上され、愛知県と名古屋市が2対1の割合で負担することになっている。





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