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クロマグロの初競りで5億円超の史上最高額を記録

  • sakaegakku
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

築地に本店を構えるすしチェーン店「つきじ喜代村すしざんまい」が5日、東京中央卸売市場の豊洲市場でクロマグロの初競りで一番マグロを落とした。

宝くじに当たる以上の低い確率、冬の厳しい海で命がけのマグロの一本釣り、誰でもできる漁とはわけが違います。

また、マグロの初競りは、毎年1月5日ごろに築地・豊洲市場で行われる新年最初のマグロの競りである。新年一発目の取引であることから、商売繁盛や一年の豊漁を願う「縁起物」としての意味合いが強く、テレビ中継やニュースでも大きく取り上げられる。

史上最高額の配分はどうなるのか。大間漁協は「地元漁協は5%(2551万5000円)、青森漁連には1・5%(765万4500円)になります」。また、一番マグロの荷受けを担当した東都水産は6・5%(3316万9500円)の取り分となる。3者の合計は6633万9000円。その場合、一番マグロを仕留めた第11長宝丸に残る額は4億4396万1000円ということになる。ただし、税金・諸経費などは含まれていない。


第11長宝丸 伊藤豊一船長 「相場からみるとあまりにもかけ離れた金額。あまりにびっくりして『えっ』と言う感じ。うれしすぎて夢のごとく。私たちも頑張って釣ったので、喜んで食べてほしい」
第11長宝丸 伊藤豊一船長 「相場からみるとあまりにもかけ離れた金額。あまりにびっくりして『えっ』と言う感じ。うれしすぎて夢のごとく。私たちも頑張って釣ったので、喜んで食べてほしい」

 
 
 

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