愛知県がんセンター整備について
- 6月5日
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2034年度末の完成を目指す新がんセンター整備の発注単位を病院棟、研究棟、エネルギー施設、飲食・売店施設に4分割する。基本設計は一括発注し、実施設計以降は病院棟と研究棟をDB(設計施工一括)方式、エネルギー施設と飲食売店施設はPFI方式を採用。
既存のがんセンターを現地で建て替える。建て替え後の延べ床面積は病院棟が5万0200㎡以下、研究棟が9800㎡以下、エネルギー施設と飲食売店施設は未定としている。
病床数は現在の500床から410床に減らし、うち20床は新設の緩和ケア病床とする。





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