中東情勢の悪化で軽油でカルテル?
- 4月17日
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17日、公正取引委員会は石油販売5社を独占禁止法違反容疑で刑事告発、カルテルによって運送・建設業者向け軽油の価格競争が妨げられれば、市民生活に影響を及ぼす恐れがあり、公正取引委員会は情勢不安定の中での行為が悪質と判断したとみられる。
<告発された5社>
東日本宇佐美(東京都文京区)、ENEOSウイング(名古屋市)
エネクスフリート(大阪市)、キタセキ(宮城県岩沼市)
共栄石油(東京都江戸川区)
<違反行為を自主申告し告発を免れた1社>
太陽鉱油(東京都中央区)





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